自宅で玄関前の階段が暗く、夜間のお客様に不都合があってはいけない、と購入。「”WHITE(白色)”、なかなかに明るい。」購入から11ケ月。・7月の炎天下、直射日光に1日さらすと、日没から翌朝まで点灯。・10ケ月経過、1台(/6台)の点灯時間が極端に短くなり、ついに点灯せず。他、1台にも同様の兆候が。(1)色の選択(白色、黄色/電球色)通常は電球色を求めるものの、設置場所に褐色系のタイルが施工されており、電球色でこの褐色を強調し過ぎる必要はないだろうと、今回はむしろ白色系の明かりで褐色を照らし出しながら、光量(白色>電球色)のメリットを優先。(2)設置<床置き>商品の写真に拝見できるように屋外への床置きが想定される商品ながら、雨水が流れる床面への直置きには若干の不安が。また、床置きにおけるキズ・衝撃も寿命を縮める遠因となるため、床や壁面に接触する箇所にはクッション材を貼り、保護・底上げした上で設置。下記(3)に示すとおり、充電場所と点灯場所(使用場所)が異なり移動が必須であることから、有効に作用しているものと考えています。なお、商品ページには壁面固定の方法も示されています。(3)充電設置場所の玄関前階段は北向きに下がるので、直射日光は期待できず。このため、日中は南側に移動して充電。本品自体に45度の傾斜があるため、平地に置くだけで集光は容易。夏季は日射量自体が多いため日陰を避けることができれば実用に耐える充電量は確保できそう。一方、日射量が少なくなる秋季~冬季~春季には、日陰を避けながら(積極的に)太陽光パネルを太陽の高度に近い向きに向けたい。その点で、パネルの45度傾斜はアドバンテージ。昨年の11月には「(太陽高度が低い季節に)良い角度だなぁ」と45度を眺めていました。(4)降雨・降雪形状・サイズ的に、降雪には弱い。降雪で、充電と発光は無効。そこは仕方ない。本投稿の最初に記載した1台の不具合原因は、「水分浸入による基板の破損」、あるいは「夏季の高温によるバッテリー劣化」のいずれかではないかと。後ほど、解体・確認してみようかと。(5)感想足下灯として使える明るさ。上記のとおり充電環境の確保はマニュアルながら、最低でも日没から3時間程度は点灯しており、我が家の実用上は問題なし。これなら、電球色も欲しいかな。